女性の起業を阻む障壁

 

近年では、女性の起業家や経営者も増えてきましたが、全体でもまだ少数にすぎません。

その数が急激に増えにくい理由はさまざまですが、女性の起業には特有の課題がつきまとうのが実態です。

育児や出産における休業期間の経営
仕事と家庭と育児の両立
家族や夫の理解不足
社会や地域に特有の女性が働くこと・起業することへの理解不足
女性起業のロールモデルが少ない
相談相手の不足

多くの女性起業家は、少なからずこのような障壁を感じているようです。

その中でも私たちは、最後の「相談相手の不足」が最も大きな課題だと感じています。

味気ない金融機関の窓口に相談に行くのが怖い、中小企業診断士のアドバイスに翻弄されるといたことを多く聞きます。
女性が起業したいと思ってもそれに相応しい窓口が存在しないのが実態のようです。

 

「一緒に経営をする仲間」という姿勢

 

私たちはそうした女性経営者の相談相手として、また時には片腕として一緒に事業をしながら課題を解決してゆきます。

向き合っているのではなく、同じ方向を見る、一緒に経営をする仲間として伴走をします。

女性ならではの表現、コミュニケーション方法、直感や感性、そして何といっても行動力、度胸や愛嬌・・・

そうしたそれぞれの特性を発揮し、補完し合っていくことこそが、求められていることの一つです。

 

女性の感性を、ビジネスや社会に活かすために

 

私たちは、そうした女性の感性を事業にどのように活かしていくのかについて、多くの事例を持っています。
研修会社、採用会社、幼児教育、学習支援、メーカー、通販、福祉、営業代行、コールセンター
中小の株式会社からNPO法人、個人事業主まで多数の女性経営者の起業から事業の成長に伴走してきました。

事業計画、資金調達、組織作りはもちろん、あるときには産休・育休中の経営代行までを計画し、その間の役割を担うこともあります。

私たちは、感性でイノベーションを共創する会社です。

女性の感性こそが、感性で育つ社会が生まれる一つの要因だと考えています。

女性ならではの起業家の活躍が一人でも増えるよう、新しいロールモデルとして事業支援をおこなっています。

 

イノベーションファクトリーの事業概要