感性が織りなす、豊かな彩り溢れる社会へ

 

 

 

 

人々はこれまで、生きるために知恵をつけ、経済を発展させ、利便性を追求することなどによって社会を成長させてきました。

貨幣による資本主義経済、産業革命や技術革新などのイノベーションによって、私たちの現代社会は便利になりました。

しかし一方で、経済性と技術で合理化された社会は、私たちが感性を使うことなく、無意識にでも生きることができるような社会をも生み出しました。

この成長が続けば、いずれ感性を使う必要もなくなる時代が来るのかもしれません。

私たちは、ひとりひとりの感性豊かに彩られる人生によって、豊かな社会が生み出せるものだと考えています。

 

感性が生み出す、イノベーション

 

 

 

予定調和の社会も「安心や安全」という面で必要不可欠な部分があるかもしれませんが、それだけで希望溢れるワクワクする社会は描けるのでしょうか。

たとえば、自然が織りなす想像を超えた美しさに予定調和はなく、その状態をも、常に変化し続けている一瞬の出来事です。

そうした常に循環と影響が繰り返されるこの地球では、人の細胞のように、社会も地球も代謝(分解と結合)が繰り返されています。

私たちの思考は、安全欲求から始まる経験値の蓄積(知識、既知)による既成概念は、毎日の中で変化への抵抗を生み出します。

ですから、変化の激しい社会環境においても、既成概念や過去の踏襲が現状維持を選択し、進化を止めてしまうのです。

変化している状態が通常の状態ですから、不変は退化です。

ですから、それ以上の変化(革新)を生み出すイノベーションとは、進化のあるべき形といえるのです。

 

社会課題は、人類のテーマであり、産業を激変させる

 

イノベーション・ファクトリーのビジョンとミッション

 

「社会課題は公共やソーシャル系の人に任せておけば良い」という人がいますが、それで大丈夫でしょうか。

企業や営利活動においても社会課題は他人事ではなく、とても密接なテーマなのです。

私たちが住むこの地球・社会では、人口増加、少子高齢化、環境汚染、エネルギーなどに課題があり、住む環境が激変しつつあります。

たとえば自動車メーカーであれば、少子高齢化によって免許を持つ人が減り運転できる人が減ることで、市場そのものが縮小してしまうのです。

また、金融業界でさえESG投資が注目されるように、持続可能で社会と共存する意志のある企業を支援する動きにシフトしています。

私たちが住む社会は、産業や業種という分類で役割を区切られるようなものではなく、誰かがどこかで勝手に社会を支えてくれるわけではありません。

すべての社会課題は私たちのライフスタイルに大きな影響をもたらすことはもちろん、産業や市場をも激変させてゆくのです。

もはや意識すべき相手は、同じ小さな産業内のライバル企業などではなく、社会全体の変化であり市場そのものの変化なのです。

 

市場や環境の変化を捉える感性
市場と現在を捉え、再構築して未来をイメージできる感性

新しい成長と進化を生み出すイノベーション

私たちが取り組むべきことは、これまでの延長ではない新しい成長と進化です。

すべての人と企業と組織が連携し、地球全体で起こる課題に対して取り組んでいくこと、そのものがビジネス活動であり、イノベーションなのです。

 

 

イノベーションファクトリーのビジョン

感性で育まれる、社会の実現

私たちはこのビジョン達成に向け、個人や企業、社会に向けて働きかけをミッションにて実現してゆきます。

 

イノベーションファクトリーのミッション

 

 

イノベーション創出支援、人材開発、講演・執筆等、お気軽にお問い合わせください。