ビジネスの捉え方を変える

 

ビジネスの捉え方を変えると、ビジネスは再成長できます。

強みが何か、資産は何か、どんな環境に置かれているのか、

そうした整理のもとに、いま存在しているビジネスを新しい軌道に乗せることが可能です。

下請けや受託体質の企業経営者は、相手に依存したビジネスになっています。

仕事を選べず、相手の言いなりになっていくために、創業したわけでもありません。

自らが軸となって再成長するために、事業転換が重要になります。

 

ビジネスの再成長には、投資が必要

 

しかし、ビジネスを再定義して成長させるためには、投資が必要になります。

現状の事業を進めたまま、新しい概念を取り込んで、違う軌道を敷かなければなりません。

企業や人の体質も、大きく変化させる必要があります。

そのためにはまず、人と時間に投資をすることが重要になります。

自らと企業に対しての強みを再確認し、ビジョンとミッションを再策定させなければなりません。
感性で概念を再構築するのです。

 

感性で概念を再構築する

 

概念を感性で再構築することによって、心からその概念を理解することができます。

感性で理解することは、自らの自己肯定感を高め、理屈ではない理解を得ることができます。

自分たちにとっては普通のことも、他から見れば価値であることもあります。

そうした再発見のプロセスを通じて、現状の事業のやり方はそのままに、向かう方向に心を乗せることができるのです。

 

 

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