「感性で育まれる社会の実現」に必要なこと

 

 

 

ビジョン「感性で育まれる社会の実現」にある、人々の日常に感性が溢れ、社会に感性が溢れるということはどういうことなのでしょうか。

人の感性を磨くことが先なのでしょうか。社会の感性が高まることが先なのでしょうか。

これはどちらも同時に行う必要があるのです。

しかし個人の感性は日々使うことなく過ぎて行くため、感性は徐々に不要なものとして扱われていってしまいます。

そこで私たちは、社会を構成する企業やビジネス環境において、感性を中心に活動を進めることを推進していくことで、そこに関わる人達の感性を高めるという順序で考えています。

感性を発揮したい人はたくさんいますが、それを受け入れる環境がなければ、使うことをためらい、いずれは使わなくなってしまいます。

技術革新が進み変化の激しいビジネス環境において、イノベーションの必要性を問われている今だからこそ、感性に問いかけてイノベーションを生み出すことが重要なのです。

 

社会を変えるために、ファクトリーを増やす

 

社会全体を変えるというプロセスは、途方もない時間とエネルギーがかかります。

しかし日々感性は失われていく中で、私たちが一箇所で声をあげていても影響力には限界があります。

ですから、社会を支えるより多くの企業やビジネスが、感性に注目をし、次の時代の中心となる感性社会に向けて取り組むことが大切であると考えています

しかし感性という曖昧なテーマを扱うことはとても難しく、それをビジネスにどう活かすのかはいずれの業界・企業でも悩みの種です。

そこで私たちは、できるだけ多くの企業と感性で共創(協業する)という方法で、より多くの個人や企業が感性でイノベーションを生み出す場(ファクトリー)になることで、ビジョン達成ができると考えています。

 

私たちの存在意義、それが感性

 

AIなどの登場で人の存在価値が問われる中、私たちが本来すべきこととは?

改善や効率化といった過去を踏襲した作業に、もう、私たちの時間を使うべきではありません。

過去から積み上げられた既成概念によって未来を創り上げるのではなく、一旦概念を再構築し、これから新たな価値を創造させていくことが必要です。

そこには、論理的な知識や情報ではなく、感性で概念を捉えていくプロセスが重要になります。

この社会で生きる人、そしてビジネスを通じてより良い社会を実現するために活動する人達の全てが、感性を中心に据えれば、もう経済性や合理性の偏重傾向にある社会は止められるはずです。

私たちが目指す「感性で育まれる社会の実現」というビジョンに向け、すべての人が感性を中心にライフスタイル・イノベーションを日々意識し実践することができる環境を構築することをミッションに掲げています。

 

イノベーションファクトリーのミッション

すべての人と組織が、感性と共に、意識と行動を創造的に変革し、
新しい価値観によるライフスタイルイノベーションを起こす

 

 

イノベーションファクトリーのビジネス領域

 

イノベーション創出支援、人材開発、講演・執筆等、お気軽にお問い合わせください。