イノベーション・アクセラレーター®ハンズオン支援は、イノベーション体質の個人・企業をつくるための組織体質改善/構築プログラムとして、具体的な事業開発を通じハンズオンで支援していくプログラムです。

 

イノベーション・アクセラレーター®ハンズオン支援

イノベーションを生み出し続けることのできる、個と組織の体質改善/構築プログラム

期間: 9ヶ月間

内容: 事業開発プロジェクト(事業インキュベーション/アクセラレーション)を通じ、自分や自社が社会に置かれている課題や、自分や自社の強みを発見し、多様な人材とのチームワークを通じて、自分ゴトとして変化し挑戦し続けるマインドを身につけることで、自己と企業がイノベーションを生み出し続ける体質となるプログラム。

体制: イノベーションファクトリー株式会社 オーガナイサー/各種研修プロフェッショナル/社会起業家/各種専門家

スケジュール:5月開始の場合

3-4月
参加者の募集
5月
キックオフ
6-7月
自己と会社と社会の状態把握、イシューの発見
8月
プランニング
9-10月
仮説検証、アクション、フィールドワーク
11-12月
プロトタイプ
1月
発表、フィードバック

 

プログラムの特徴

たった9ヶ月で、企業はイノベーション体質に変わる

人の身体は、およそ3ヶ月でほぼすべての細胞が生まれ変わるといいます。

胃腸の細胞は約5日、臓は約22日、肌の細胞は約28日、筋肉や肝臓などは約2ヶ月・・・

私たちの発言や行動も、代謝を繰り返すことで、3ヶ月毎にステップを歩むことができます。

自己の変化に3ヶ月

周囲との変化に3ヶ月

組織としての変化に3ヶ月

組織にとっては、一つの部署が一つの臓器のような役割になっているといえます。

それを構成するひとつひとつの細胞が私たち、個人ともいえます。

個人が日々の代謝という変化をし続けることにより、所属する部署が変わり、組織が変わり、そして9ヶ月前の状態とは全く異なった状態を作り上げます。

 

プログラム詳細

アイデアを形に変えて事業化する「インキュベーション・プログラム」と、事業化した事業を起動に乗せる「アクセラレーション・プログラム」があります。

ビジネスモデルなどを考えながら事業を起こす経験と、収益にはまだ結びついていない仮説状態の事業を収益化させるために経験の両方を行うことが可能です。

次世代リーダーや幹部候補者を育成させるためには、リアルな経験の有無が重要になります。

そして、実際に新規事業が生まれることによって、社内ベンチャーや子会社、ジョイントベンチャーなどによって業態拡大を行うことが期待できます。

 

変化に強い、柔軟な個人と組織づくり

私たちは経験や知識を知恵として活用できる半面、そうした過去の既成概念に囚われてしまう傾向にあります。

予測不能な社会や未来に向けて、わたしたちは経験や現在の状態を理解しつつも、新しい未来を再構築できるようなスキルが必要です。

 

代謝とは、分解と合成。

つまり、形あるものを一旦分解をし、再度組み直し合成することで生み出されることです。

ただ受け取って流しているだけではなく、再合成しているのです。

あるパターンが存在したとしても、常に変化の中に存在しているので、その方法は画一的ではありません。

ビジネスにおいても、ある正攻法が存在していたとしても、それがいつも通用するとは限りません。いつまでも通用するとも限りません。

これは身体の細胞に限らず、ビジネスのすべてがこうした代謝によって新しく生まれ変わり続けているのです。

私たちの身体がこうした代謝を自然に行っているように、私たちの思考もまた、こうした代謝が無意識にできるようにしてゆかなければならないのです。

プログラム詳細

日々の活動から、あらゆるモノの見方・捉え方を多面的に捉える体質に変わる、9ヶ月間のトレーニングを実施します。

「感性再活性化トレーニング」と「概念化構築トレーニング」を用いて、視野を広げ可能性やチャレンジに取り組める人材育成・開発を行ってゆきます。

 

事業をつくるプロジェクト。投入される研修プログラムの詳細は常に白紙

およそ9ヶ月間の中で行う「事業開発」プログラム。

この事業開発をする過程において、必要な取り組みを自ら考え、チームで取り組んでゆきます。

大枠の道筋はあるものの、プログラムオーガナイザーはその場に集まった人に合わせて、プログラムを構成していきます。

リアルタイムに必要なプログラムを選択していきますが、すでにある画一的な研修をそのまま適応させることもありません。

その時の状態を分析し、適切な処方箋によって、対処療法ではないあえてアナログで遠回りをする方法を選ぶこともあります。

最適で必要な効果・成果を見いだせるための能力開発ソリューションを、常に選択していくのです。

世の中には、あらゆる研修や手法、論理が存在しています。

私たちのチームは、のべ5万時間を提供してきたメンバーが、あらゆる手法を選択し用いることのできるプロフェッショナル集団なのです。

言ってみれば、状態に最適化された、名のない研修ともいえます。

プログラム詳細

コミュニケーション、リーダーシップ、マネジメントなどのヒューマンスキル系の研修はもちろんのこと、ビジネスモデル構築や事業計画立案、マーケティングなどの知識系スキルについても、必要に応じて適応してゆきます。

当社と契約するファシリテーターは、何十年もの経験を経たプロフェッショナルであり、目的に応じて必要な人材開発を適切に投入することが可能です。

 

失敗とカオスをリアルに体験する9ヶ月間

体質の改善には、多少のショックも重要です。

日頃の仕事では失敗もできませんが、こうしたプログラムでは、失敗こそが経験です。

会社の業務でカオスになると不安ですが、プログラムではカオスを楽しむ余裕も出てくるので、大胆な判断もできます。

一種の、非日常空間ですから、日常業務では出さない自分を発揮しても良いのです。

このプログラムのオーガナイザーは、これまで15年間で数え切れないほどのプロジェクトと事業開発を担ってきています。

順調にすすむこともありますが、ほとんどの場合にハプニングはつきものです。

でもそういう場こそが、それまでの既成概念を越えて新しい方法を考えられるチャンスなのです。

ピンチはチャンスといいますが、限られた時間の中で最大の結論を見出す経験は、生きぬく自信と自主性を高めることができるのです。

 

この会社には、この社会には、自分には可能性がある!

最終目標は、こうした未来への可能性を実感することです。

イノベーションを生み出すためには、常に人や組織が可能性を持ち続けていられる体質です。

自らを信じられること(自己肯定、自己効力)

自分ゴトで、イシューを解決したい志(自主性、意志)

伝播させ巻き込むチカラ(行動力、リーダー)

 

次世代のリーダーを育てて、新しい企業の成長軸を見つけたい

そんな企業様の覚悟があれば、どんな企業においても、それは達成できると考えます。

我々はその環境を整え導くこと。

主役は社員であり会社なのです。

 

イノベーション・アクセラレーター・プログラム(IAP)開催要項

 

シングル・プログラム

単一企業内で実施するプログラムです。

1企業10名様より実施いたします。

 

参加型・プログラム

複数の企業が集まって実施いたします。

1企業3名参加より参加いただけます。

 

イノベーションファクトリーのビジネスドメインと事業内容

イノベーション創出支援、人材開発、講演・執筆等、お気軽にお問い合わせください。